2011年12月01日

数年前の自分が、もし、今の自分に会ったら...

このはなさくやさま、
今日はスカイプワークショップ、ありがとうございました。


お金のことは、お陰さまで本当に大きく変わってきています。


数年前の自分が、今の自分に会ったら、
うれしくてうれしくて、
きっと涙が止まらないと思います。
 

現実も、心も、ほんとうに豊かになってきました。
 

メルマガやワークショップ、個人セッションで学ばせていただいたおかげです。
本当にありがとうございます。
 

生活が安定してきたお陰で、
次のステップである、ライフワークのことで
悩めるまでになれたのだと思いますm(__)m
 

でも、主人とお金がかかる話をするたびに湧いてくる恐れや悲しみは、
どうしても止めることができませんでした。
 

わたしが子どもの頃、
父はご飯を食べる事も、進学する事も、
わたしにお金がかかる事には
いつも、イライラと、嫌な表情をしていました。

(服は別だったと思います。見栄っ張りだったので、
いい服を着せていたかったのでしょう。)
 

その時、苦しくて悲しかったけれど、
自分が本当は何を感じているのかは
はっきりとわかっていなかったように思います。


生きているのが苦しくなるような感情を
感じたくなかったのかもしれません。
 

そして、その感情は、わたしが逃げようとすればするほど、
執拗に追いかけてきました。


きっとわたしに認めてほしくて、
わたしを追っかけてきていたのかもしれません。
 

「お願い、わたしを無視しないで!」と、
泣いて追いすがってくる小さなこどものように。


自分いお金を使ってもらえないとき、
自分が「愛されていない」と感じるクセがあることまではわかっていました。



でも、それ以上はどうしてもわからず、
この生きていることさえつらくなるような痛みを、
どう扱っていいのかわからず、
途方に暮れていたのです。



でも、今日のワークショップで言われた、
お金がかかるときに感じていた、
  
「自分はお荷物だ」
 
「自分はめんどうな存在だ」
 
「自分には価値がない」
 
という感情に、
初めて気付くことができました。
 


その言葉を言っていただいた時、涙があふれて、
同時に

「これで終われる」と、思いました。
 

このはなさくやさんがおっしゃったように、
数十年かけて年の数だけ自分に貼ってきたレッテルは、
すぐに全部とれるわけではないかもしれません。
 

でも、これでやっと、終わらせる方向に歩きはじめることが出来ると、
はっきりと感じました。
 

これで、なぜか臨時出費が多かったことや、
生活費もいくら予算を立てても、
なぜか毎月1,2万足りなくなっていた理由もわかりました。
 

「自分はめんどうな存在だ」「自分はお荷物だ」と感じていたことに
気付くためだったと思います。
 

今までもお陰さまで何度か大きな変化をしてきましたが、
今回も、これで、何かが大きく変わるだろうと思います。
 

年末間近で大きなことに気付かせていただけて、本当によかったです。

おっきな感謝を込めて:*:゜・☆

  

(埼玉県在住 T.I.様 45歳 女性)






posted by このはなさくや at 12:10| ご感想メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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